新年度のスタートに合わせて、アー写を一新しました。

今までは演奏の様子を写しただけのものでしたが、今回は初めからアー写用として撮影をしましたので、比較的綺麗に撮れていますし、実際の私たちの雰囲気がそのまま表れていると思います。

今後は出来るだけ質の高い写真を撮影できるよう、学習と工夫をしていこうと考えています。もちろんメインとなる被写体はフォトジェニックなヒマリさんです。華があります。

一方、もう若くはない男性の私は、看板娘とは違い、チームの屋台骨を支えるだけの裏方的存在であり、遠い昔の頃はともかく、今や撮影に耐えられるだけのビジュアルも持ち合わせておりません。この点については、憂い事とまでは言えないにせよ、極僅かながら気にしてしまうことではありました。しかしある時、好きな漫画家の本を読んでいると、作中に以下の台詞が・・・
おじさんにはポテンシャルがある。
阿部共実 著 ”潮が舞い子が舞い” より引用。
おじさんと動物、おじさんと少女、おじさんとロボなど、相手のかわいいを何倍にもして引き出すことができる。
名作のバディ物は、多くがおじさんが担ってる。
そうかもしれない。と、思ってしまいますね。実際にはおじさんによるのかなと思いますし、そもそもおじさんの定義は何かという問題もありますが、気休めにはなります。
ともかく、不愛想な男と可憐な少女という組み合わせの私たち。ヒマリは主役として、私は主役の才能を引き出し、美を惹き立てることに役立つ相棒として、そして、スタッフのみなさんと共に、今期も楽しくやっていきますので、よろしくお願いいたします。

